2007年の最後にこんなすばらしいコメントをいただきました。
私の人生の先輩。
仕事の先輩。
今の私の考え方に少なくはない影響を与えた社長「ほ」様。
遠い宮崎にいる私にも常に
知らん顔して バックアップしてくれる。(「してやっている」感が全くないんです)
モチベーションをあげてくれる。
昔、博覧会のフリーディレクターをしていたころからお世話になっている。
「ほ」社長には、助けていただいてばかりで何もお返しができていない。
せめて以前のようにPFの仕事に協力ができれば何かしらの恩返しができそうなものだけど。。。
今考えたら、ナンバー2の時には、不足に思っていたことがあったり
勝手な要望を出していたりしたものです。
世間が「社長って孤独だ」という意味があまり理解できなかった。
自分が所属する会社の社長に対してもあまり私は理解していなかった気がする。
それでも「ほ」社長は、私を理解しようと努力してくれていた。
プロジェクトをひとつ。またひとつ。
こなすうちに、お互いを理解することができたのではないか。と思う。
今では、めったにお会いすることがないにもかかわらず
私が問題を抱えて相談すると的確な判断をくださる。
しかも見事にその判断がポイントをついている。毎回。
人には、お互いに理解できる人とそうでない人がいるのかも。
努力をしてもお互いに理解できない。
タイミングが悪い。 すれ違いばかりの人もいるんだと思う。
こんなに日本全国、海外もふらふらと生活してきたにもかかわらず(いや、仕事がほとんどですよ!)
ほ社長はじめ、私の周りにはすばらしい仲間たちがいる。
2007年も感謝の気持ちでいっぱい。
大きなプロジェクトに携わることは少なくなったけど
カナザワイズムを多くの人に伝えていこう。
2008年も
仕事に、体調管理に十分気をつけて
生きるため、楽しむために仕事をする。
最後に ほ 様からのコメントを下記にコピーします
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
阪に戻ってきたら、イタリアンでも、フレンチでもなんでもよいです。一緒に行きましょう。
そのあと、新地に行くっていうのも、面白いかもしれませんね。
新地にひらひらしている「夜の蝶」たちをみてみませんか?
今年一年、かなざわえいじぇんとも、色々な面で成長されたことでしょう。
たくさんの仕事をこなし、たくさんのスタッフやクライアントに感動を与え、社員の皆様とともに、頑張られたことでしょう。
おつかれさまでした。
また、来年もご活躍を期待しております。
応援しています。
今年一年は、会社ということ、社長という立場から様々な勉強をされたのではないでしょうか。
そういう私も、社長業をまだまだ勉強中の身ですが・・・。
何年か前一緒に仕事をしたときには、私がトップにいて、金澤さんがナンバー2の立場でしたね。
私はプロジェクト現地に常駐することはなく、すべて金澤さんに任せていました。
1つめは、博覧会の植物園パビリオン
2つめは、ボランティアコーディネート
3つめは、博覧会のパビリオン
この3つのプロジェクトともに、金澤さんはすばらしいナンバー2をこなされ、全て成功に導いていただいたこと、いまでも感謝しています。
金澤さんの下には、プロジェクトによって3人から10人のディレクター、そしてその下には50名程度から300名近くのボランティアさんがいましたね。
私は、金澤さんの下にいるディレクターに直接指示することはなく、「どのようにプロジェクトを進めていくか、何をやるべきか、何をやってはいけないか」という方向性だけを金澤さんに伝えていました。
金澤さんは、それを見事に具現化して、私の指示を明確な指示に変えて、ディレクターやスタッフを動かしていました。
もちろん、仕事はうまくこなしていただけたのですが、いまでも感服しているのは、あるパビリオンで金澤さんの下で働いていた女性ディレクターを、金澤さんは見事に育て上げ、その女性ディレクターは、その後も愛知万博で金澤さんを超えるくらいの活躍をしたということです。
しかし、その女性ディレクターは、どんなに私が彼女の頑張りを褒めても「私は金澤さんに教えていただいたことをやっているだけですよ。」と笑っていたことです。
その彼女も愛知万博で、女性ディレクター5名を従えていましたが、そのディレクターの一人が今も名古屋で大活躍中です。
カナザワイズムが、いまも息づいているのです。
素敵なことですね。
今更ながらですが、私の会社は女性に恵まれているということを感じます。それも金澤さんからつながるカナザワイズムが続いているからだと思っています。
私は、それをPFレディースと呼んでおり、PFイズムとも呼んでいます。金澤から門屋へ、そして宮原、伊藤という女性につながっているのです。
弊社の財産ですね。
さてさて・・・・・・。
宮崎では、いまカナザワエイジェントが社員の皆様を中心に、たくさんのディレクター、スタッフの皆様が気持ちを一つに頑張っています。
たくさんの方々が、カナザワイズムを受け継いでいただき、素敵な会社、ひいてはかけがえのない心の財産をたくさん残していただけるよう、お祈り申し上げます。
カナザワイズムは、たぶん・・・カンタンにいうと、
・お仕事するなら、楽しく笑って!
・みんなで協力、助け合って感動を作ろう!
・仕事一つも自分の気持ち次第で楽しくできる!
・仕事は人生の一部、最後にはみんなが幸せにになろう!
・友達が財産、相手を思いやるこころを大切に!
・仕事中は厳しく、でも仕事を離れたらみんな大切な仲間達!
ってところではないでしょうか。
どうか、カナザワエイジェントが、みなさんすべての力ですばらしい会社になり、みなさんの絆がつよくなり、すてきな仲間をつくり、ささやかでも人生の糧になれるよう、来年も楽しく頑張ってくださいませ。
それでは、良いお年を。