2011年03月15日

東北地方太平洋沖地震 2011年

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現地写真

これはいったいどういう状況なの。

地球が何を言っているの。

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被災地で避難中の皆様

安否が不明なご家族、友人、知人をお持ちの皆様

現在も助けを求めてがんばっている方々

どうか、一刻も早い救助を復興を。

 

そのために西日本の私たちに何ができるのか。

先週末のうちに、ボランティアにと被災地に向かっていった方々もいらっしゃいます。

ツイッターやフェイスブックでそういう方のつぶやきを見ます。

 

あの時も。

阪神大震災のときも。

必要なものが分からずに、受け入れ態勢が出来ないうちに

人が来たり物があふれたり。

必要なものが無かったり。

 

生きるためには、食料だけじゃない。

薬、毛布、マスク、使い捨てカイロ。

ガソリン、灯油、電池、カセットガス。

歯ブラシ、トイレットペーパー、ティッシュ、ウェットティッシュ、オムツ、生理用品。

水、塩。

情報。

 

現地が必要としているものを送る必要がある。

今はまだ企業からの物資のみの受付らしい。

 

むやみに被災地に向かうと、物資が届くのに時間がかかってしまう。

 必要なものの発信をメディアが聞き取って発信してほしい。

 

いくら冬でもそろそろ頭がかゆくなってくるころ。

阪神大震災のときのニュースで、ある美容室のかたが

車輌で現地に乗り込み、被災者に無料でシャンプーサービスを行った。

何日にもわたって。

 

その後、その方のお店は当時の被災者に支援されて大きくなったとか。

 

感謝は、あとから形になることもあり、それを求めていないから

形になってくるものでもある。

 

まずは、一人でも多くの命が救われますように。

そして、余震や病気などの二次的被害がでませんように。

 

 

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