2009年05月28日

生放送中の死

ミクローシュ・フェヘルの死の瞬間

ミクローシュ・フェヘル / ハンガリー出身 

ポルトガルのリーグに所属。

愛称は「ミキ」 2004年1月25日、ヴィトーリア・ギマランイスとの試合中で のこと。
後半15分に途中出場し、1-0でリードした試合終了間際、遅延 行為とみなされイエローカードを提示されたフェヘルは、苦笑いを 浮かべ、腰に手を当てたかと思うと間もなくピッチ上に崩れ落ちた 。

あまりにも早すぎた死だった。(享年24) ...


映画館では余命一ヶ月の花嫁やってますね。

ちょっと見たい気もする。

その前に、インターネットで情報収集。

っておもって調べていた。

You Tubeでドキュメンタリーが12話に分けられてみることができた。

久々に泣いてしまった。

さて、この話をどんな映画に作ったんだろうか。

みんなしくしく泣くんだろうな。

こういうのって誰と見に行ったらいいんだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・

今や日本人の3人に一人は「癌」だって。

多くない?

癌を持っているってことなのかしらね。

検査で見つかったり、体調に現れてくるって結構少ない。

生きていくのには支障がない癌は、3人に一人なのかも。


あっ、今気付いた。

あと1年だと思ったらあと2年だ。

癌の治療を始めてから5年間再発しなければ再発の可能性が少ないって。

あ~、起業して4年だからあと1年だ!と、思っていた。

起業と癌手術が同じころと思っていた。

違った! 告知から2年間代替治療したんだ!

人ってすごい! 忘れるんだ。。。。。 1日8時間治療していたっけ。まあ治療のためにおきているかんじ。

体重もすごく増えた。

15キロぐらい増えたかな。


術後はいたって順調。

検査の期間がだんだん延びてきた。

嬉しい。

このままあと2年。

不安や怒り、悲しみをなるべく感じず毎日笑ってうまく過ごせば2年もあっという間!


うまく過ごしてまだまだ楽しい人生送りたい。

もう、不安で怖くなることはほとんど無くなった。

急に襲い掛かってくるあの恐怖から開放されただけでも気分がいい。

天気がよくて空を見るだけでもやる気と感謝が沸いてくる!

普通にすわっていられるってすごいこと!

毎日普通のご飯が食べられるって素敵なこと。

仕事ができるって、楽しいこと!

目標が持てるってすごいこと!


感謝の気持ちをもって、できるだけそれを言葉にできるようにしたい。

病を克服してからの私は変わったと思いたい。

以前と一緒なんて、そんなはずないもの。


この5年、いろんなことがあった。

ちょっとやそっとのことじゃあ、びくともしない私であるために今日も笑おう!


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