2008年11月13日

心身統一法 2/5

後ろめたい気持ち、やましい気持ち、そんな気持ちを持って生活するって大変でしょ?

正々堂々と正面向いていきましょ!

人に後ろ指指されること、エネルギーが要るからやめましょ!

心と体は、健康が一番! 体が資本って言うでしょ。

体の健康は、心からなんですよ。 そう思いませんか?

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  心身統一法は
            1.「観念要素の更改法」
            2.「積極精神養成法」
            3.「感情の明朗化」
            4.「神経反射の調節法」
            5.「安定打坐法」

                          などによって構成されています

 

2.「積極精神養成法」   ↓

 

 

 

 

 

 

 



  心身統一法は

            1.「観念要素の更改法」

            2.「積極精神養成法」

            3.「感情の明朗化」

            4.「神経反射の調節法」

            5.「安定打坐法」


                          などによって構成されています



 



2.「積極精神養成法」   ↓  













積極的な精神を養成する方法



観念要素の更改法が潜在意識を対象にしているのに対して、この方法は実在意識を通じて心を積極化していきます。

以下の六つの内容があります



暗示の分析

世の中はテレビや新聞また友人知人などを通じてマイナス暗示を送り込んできます。この周囲からの暗示を意識的(暗示はニュースや情報に隠れて潜んでいるので)に分析して消極的なものは排除して、積極的な暗示のみを取り入れるように努力する。(たとえば、今年は花粉の量が多いなどとニュースで言っていても、「今年は去年より抵抗力があるので気にならない」と断定してマイナス暗示を取り込まない)



・内省検討

現在自分が考えていることが、明るいことか、暗いことかを第三者の目で分析して、もし暗い方向に向かっているときには、その反対の明るい方向に転換する。自己弁護をして理由をつけて暗くなっている気持ちを容認しては意味がないので、素直に心の状態を判断すること。



・取越苦労厳禁

まだ来ない先のことを、悪くなる結果だけを想像して悩まない。これは心のエネルギ―の消耗を招き、”百害あって一利なし”です。



・言行の積極化

言葉には思考を支配し、行動も支配するほどの大きな力が存在している。よって、「困った」「弱った」「情けない「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」「どうにもならない」などの消極的な言葉は口に出さないよう心がける。このような癖をつけることで、言葉の方から自分の思考の方向を積極的に変えていく。




・対人態度

どんな場合にも他人に対して消極的な言葉や態度で接することはやめる。また、不運や病気の人に対しては、その人を元気づけ、勇気づけ、心に光を与えて明るい方向に導くような言葉を使うことを忘れてはいけない。



・正義の実行

本心良心にもとったことはしない(心にやましさを感じたり、気がとがめる場合には、その行為を止めること)。





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