2008年04月20日
本ザ・シークレット

こんなにあたたかい。
宮崎は初夏の陽気。
イオンモール宮崎でコーヒーブレイク。
カナザワエイジェントの元ディレクターで、とっても信頼おける男性の一人。
K君が働いているお店でソイラテを飲んだ。
牛乳より豆乳のほうが健康的かと。。。。
母のような目で、いや、
姉のような目でK君の働きぶりを見ていたら、現役の大学院生スタッフたちが集まってきた。
といっても、二人。
わざわざ来てくれるなんてうれしい!
私が最近はまっている、「ザ・シークレット」。
手元にあったので紹介した。
レギュラーのディレクターY。
私が目の前に本をポンと無造作に置いたら、読み出した。
ポイントを抑えて呼んでいるのか、あっという間に最後のまとめ!?
いや、なんだか興味があったのか。
ちょうどもう一人のカナザワの単発の仕事に入ってくれているスタッフに
是非紹介したい本でもあった。
来年、大学院を卒業するこの二人にも是非とも読んでほしい本。
カナザワエイジェントは、法人として3年目。
なのにこのYは、4年半もカナザワエイジェントの仕事をしている。
私が一人で宮崎のこともあまりわからないまま始めたころからのスタッフ。
2~3年の登録がほとんどのこういうイベント関係の登録会社。
4年以上も継続してくれるのはありがたい。
いや、その前にそのYを紹介してくれた 「T」 がいる。
Tは、イベントのディレクターとしても最古のメンバー。
もう5年になる。
T と Y がいれば、百人力!
誰よりも継続してくれている。
大分出身のT
福岡出身のY。
卒業したら本当に世代交代か?
彼らが宮崎から離れるということ。カナザワエイジェントからいなくなること。
寂しい。。。
しかし、これがもともとのカナザワエイジェントのコンセプト。
学生の間にいろんな仕事を経験してもらい、「意識ある社会人」として近い将来
社会に出る前の助走としてカナザワエイジェントで学んでほしい。
自分で学べないスタッフは、できるだけ手取り足取り教えていきたい。
私が手取り足取りできなくても
それができるメンバーが私の近くにいる。
そんなグループを作りたい。
イベントやプロモーションで経験したこと。
不特定多数の通行人・お客様を相手に企業の新製品をPR。
イベントを安全に運営。
クレーム対応。怒鳴られ、蹴られ(?)。。。。
ひとつのアルバイトではなかなか経験できない事を身をもって体験してもらえる。
社員からも怒鳴られたこともあるだろう。
また、来年
こうして卒業していくスタッフたちを見送るのが楽しみだ。
- by カナザワエイジェント
- at 14:32
comments
今回当社としても過去最大規模のイベントに参加しました
御社のスタッフY-mieさんとてもがんばっていただきました。
心から感謝いたします。以前拝見したときにまして
さらにパワーアップしてたことになぜかうれしさを隠せません
これもひとえにK.Aさまの教育の成果と感じております
次回大きなイベントの際はお声をかけさせてください
帰ったらほめてやってください。 以上
甲斐
ほさん ゆみ子社長
いつも素敵なコメントありがとうございます
。。。。。
こんばんは。
先日、東京でも有数の、ある寿司屋の社長様とお話をすることがありました。
その会社は、東北や北陸から高卒の学生をあつめ、寿司職人として仕事の技量を教え店に立たせ、お客様から喜んでいただき、一人前に成長させるとのことでした。
18歳ぐらいで修行をはじめ、その会社の社内で独自で決めたカリキュラムとステップアッププログラムを作っていて、それはそれはすばらしい会社で、すばらしい社長でした。
その会社(お店)で成長した職人さんたちは、寿司屋としての技術や経営のノウハウを覚えると、やがて故郷に帰り、自分の店を持つとのこと。この繰り返しでこの会社は成長しています。
その社長に聞きました。
「社長の会社は、何の会社ですか?」
するとその社長は、答えました。
「私の会社は、寿司屋をとおして、おいしいお寿司をお客さんに食べていただくのと同時に、寿司屋をとおして人を育てる会社です。」
と、胸を張ってお話いただきました。
寿司を作ることだけがその会社の使命ではなく、一人前に育てた職人が、おそわった寿司の技術を手に、故郷に錦を飾り、親孝行をする・・・という素敵なお話でした。
会社には、その会社の主要事業があるのでしょう。
でも同時に、もっと大きな使命をもって仕事をすることが社会のためになるのでしょう。
カナザワエージェントは、「イベント・プロモーションを通じて社会に羽ばたく若手人材を育てる会社」・・・なのでしょうか。
そんな気がします。
ではまた。