2007年12月27日

あ”~~

大阪に帰ったら美味しくてお洒落なレストランに行く!!

お洒落してね (^^)

24日の日記にコメントいただいた。

「ほ」さんから。


夜の予定目白押し。
って、
なんだか美味しそうなお洒落なイタリアンばかり。

でも半分は行ったことある!

後半分は、次回いく!


Y’s table のXEXは、
私の妹がフロントスタッフとして勤務しているので
入り口で声かけてやってください

アルリコルドも大好きなバーのひとつです。
あまりみんなに教えたくないですね。。。

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大阪に戻ってきたら、イタリアンでも、フレンチでもなんでもよいです。一緒に行きましょう。
そのあと、新地に行くっていうのも、面白いかもしれませんね。
新地にひらひらしている「夜の蝶」たちをみてみませんか?

今年一年、かなざわえいじぇんとも、色々な面で成長されたことでしょう。

たくさんの仕事をこなし、たくさんのスタッフやクライアントに感動を与え、社員の皆様とともに、頑張られたことでしょう。
おつかれさまでした。
また、来年もご活躍を期待しております。
応援しています。

今年一年は、会社ということ、社長という立場から様々な勉強をされたのではないでしょうか。
そういう私も、社長業をまだまだ勉強中の身ですが・・・。

何年か前一緒に仕事をしたときには、私がトップにいて、金澤さんがナンバー2の立場でしたね。
私はプロジェクト現地に常駐することはなく、すべて金澤さんに任せていました。

1つめは、博覧会の植物園パビリオン
2つめは、ボランティアコーディネート
3つめは、博覧会のパビリオン

この3つのプロジェクトともに、金澤さんはすばらしいナンバー2をこなされ、全て成功に導いていただいたこと、いまでも感謝しています。

金澤さんの下には、プロジェクトによって3人から10人のディレクター、そしてその下には50名程度から300名近くのボランティアさんがいましたね。

私は、金澤さんの下にいるディレクターに直接指示することはなく、「どのようにプロジェクトを進めていくか、何をやるべきか、何をやってはいけないか」という方向性だけを金澤さんに伝えていました。
金澤さんは、それを見事に具現化して、私の指示を明確な指示に変えて、ディレクターやスタッフを動かしていました。

もちろん、仕事はうまくこなしていただけたのですが、いまでも感服しているのは、あるパビリオンで金澤さんの下で働いていた女性ディレクターを、金澤さんは見事に育て上げ、その女性ディレクターは、その後も愛知万博で金澤さんを超えるくらいの活躍をしたということです。

しかし、その女性ディレクターは、どんなに私が彼女の頑張りを褒めても「私は金澤さんに教えていただいたことをやっているだけですよ。」と笑っていたことです。
その彼女も愛知万博で、女性ディレクター5名を従えていましたが、そのディレクターの一人が今も名古屋で大活躍中です。

カナザワイズムが、いまも息づいているのです。
素敵なことですね。

今更ながらですが、私の会社は女性に恵まれているということを感じます。それも金澤さんからつながるカナザワイズムが続いているからだと思っています。

私は、それをPFレディースと呼んでおり、PFイズムとも呼んでいます。金澤から門屋へ、そして宮原、伊藤という女性につながっているのです。
弊社の財産ですね。

さてさて・・・・・・。
宮崎では、いまカナザワエイジェントが社員の皆様を中心に、たくさんのディレクター、スタッフの皆様が気持ちを一つに頑張っています。

たくさんの方々が、カナザワイズムを受け継いでいただき、素敵な会社、ひいてはかけがえのない心の財産をたくさん残していただけるよう、お祈り申し上げます。

カナザワイズムは、たぶん・・・カンタンにいうと、

・お仕事するなら、楽しく笑って!
・みんなで協力、助け合って感動を作ろう!
・仕事一つも自分の気持ち次第で楽しくできる!
・仕事は人生の一部、最後にはみんなが幸せにになろう!
・友達が財産、相手を思いやるこころを大切に!
・仕事中は厳しく、でも仕事を離れたらみんな大切な仲間達!

ってところではないでしょうか。

どうか、カナザワエイジェントが、みなさんすべての力ですばらしい会社になり、みなさんの絆がつよくなり、すてきな仲間をつくり、ささやかでも人生の糧になれるよう、来年も楽しく頑張ってくださいませ。

それでは、良いお年を。チュー!

  • 2007年12月29日 20:40
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