2007年11月10日
体調
流行にのっとって
嘔吐下痢。。。。
スタッフのみんな
頼りにしてます!!
クライアントの皆様
レスが遅れて申し訳ありません。。。
ブログ読者のみなさん、
大阪の友達、
近況報告はちょっと待っててね!
クリニック草(かや)でいただいた薬と
漢方薬 ゴレイサン飲めばいいんですよね?
田坂先生。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
クリニック草 ← ゆみ子社長
>あまり無理しないで下さいね。
今回の件は過労からきているようですので。具合が悪いときは早めにご連絡下さい。急に寒くなったので体調を崩される方が多いようです。
ありがとうございます
ぎっくり腰になってから近くの整形外科に行きました
ウォーターベッドでごろごろやってもらったら気持ちよかった~!
- by カナザワエイジェント
- at 23:34
comments
そういえば、思い出したことなどがあって・・・
もーれつア太郎という漫画に、「べし」というキャラクターが居ました。
あるとき、僕が以前所属していた会社で、同僚の社員と話をしているときに、「べし」はカエルかどうかで盛り上がりました。
僕にとってはどちらでも良かったのですが、この論争を収めるために、「マスコミ電話帳」で赤塚富士夫プロダクションをしらべ、直接電話をして見ました。電話に出たのは多分赤塚富士夫さんの奥様「はい・・赤塚です」
というわけで、実は・・・と事の経緯を説明しました。すると「ちょっと待ってくださいませ」といわれ、電話口に「はい。赤塚です。」と赤塚富士夫さんが登場・・・。
また同じように説明すると、以下の答えが・・・。
「ああ、あれね。あれはねえ・・あるときに原稿の締切が迫ってて、全然書けないときがあってね。でも出版社がアトリエに来ているから、なにか書かなければとおもって、原稿の紙の下の端に、ふわふわ絵を描いていたのよ・・・そうしたら、なんだか変なキャラクターができて・・・それが『べし』のはじまりだんなよ。」「なるほど~」と僕。「でね・・・」と赤塚氏は丁寧にまた説明をつづける。「そのときに黒澤明監督の『七人の侍』がはやっていてね。大将が『やるべし!』っていう言葉をせりふで言っていて、それがはやっていたんだよ。だから『べし』にしたんだよ。」ということでした。
ふう~ん!そうだったのか。「で、カエルですか?」と聞くと「うん!カエルだよ!」と答えが返ってきました。お礼を告げて、これからも素敵な漫画をお願いしますと言って電話を切りました。
それから約10年がたちました。
当時、会社の社員だった僕も、今では経営者になっています。
会社の経営のために、そして日常の業務のため奔走していますが、一社員とは違い、「やりたい。やりたくない」という感情だけでは許されるわけではなく、時には社員を叱ったり、それ以上に自分がしなければならないことは、自分がやりたいとかやりたくないとは関係なく、やらなければならないという現実に直面しています。
実は自分がやらなければいけないことは自分が一番良く知っています。しかし、何かの理由を付けて、先延ばししたり、社員に任せたり、はたまたやらなかったりということでは、経営者としても失格です。
七人の侍の大将が言っていた『やるべし!』という言葉は、まさに今の僕自信に必要な言葉だと感じました。「やるべきこと」「言うべきこと」をわかっていたら、感情をはさまずに素直にやる。
そのことが必要だと今更ながら気づきました。
というわけで、今、僕の携帯電話の待ちうけ画面は、『べし』クンです。
お互い、精進しましょう。
ほ
あまり無理しないで下さいね。今回の件は過労からきているようですので。具合が悪いときは早めにご連絡下さい。急に寒くなったので体調を崩される方が多いようです。