5月にティーンエイジャーのモデルを探していた。
ある広告の学生モデル。
イメージは中学3年生。
若草通りで出会ったエリカ(写真)は、クラブ好きの16歳。
オーディション用に化粧をしたら化けた!!


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モデルの写真は先日の宮崎日日新聞のフル2ページの中に掲載されていた。
本人に見せたかったけど、今はすでにアメリカ大陸にいるはず。
日本の高校を中退したので学歴は中学卒業となるけれど、アメリカの高校に通うことになった。
今は、9月からの新学期の準備期間としてまず一回目の渡米中。
エリカとは短い期間だったけれど濃い時間を過ごすことができた。
いろんなことを教えたいと思い、まず一度事務所の手伝いをしてみないかと話してみたら
是非やってみたいと。内勤の場合はボランティア。
初日は、黒のマイクロミニとラメのミュール。ショッキングピンクのトップにマイクロミニの黒のベスト。
アイラインの聞いた化粧で、今すぐにクラブにいけるようだった。
ボランティアとはいえ、仕事なのに。。。。
ここから教えなきゃ。と、K女史と私。
ただ、エリカは誰にも負けたくないない前向きな姿勢と礼儀、挨拶だけは十代のほかの子達とは異なっていた。
中卒だからといろいろ言われたことがあるらしい。
その人たちを見返したいのだろう。
私は大阪の豊中市にある私立高校を卒業したいわゆる高卒の学歴しか持っていない。
若いときには、「大学時代」の話についていけなくて疎外感を味わったような気もする。
でも今はどうだろうか。
学歴なんて名詞や名札に書くこともないし、今の私に大学はどこを出たの?と聞いてくる人もいなくなった。
学生生活が大昔のことになり、まあ、同大学出身だったりすると話も盛り上がるのかも知れないが
年が離れているとそれもあまり周りで話しているのを聞くことも無い。
な~んだ。
学歴ってそんなに重要じゃないの?って思う。
いや、学歴があったほうがいろいろと近道ができる。
何より本気で大学で学んだことは社会でもきっと役立つんだろうと思う。
大学で学ぶことと社会で学ぶこと。
内容が違う。
数百名いるカナザワエイジェントのスタッフには、カナザワエイジェントの仕事に入ったときには
社会で学ぶことを学生のうちに少しでも多く学んでほしいと思っている。
え?くどい?
何度も聞いたスタッフもいるかもしれないけど、まだ伝えたい。
大学に余裕があれば、通常のアルバイトもがんばってやってほしい。
それとは別にカナザワエイジェントでの仕事に入ることで、いろんな種類の仕事を経験してほしい。
お客様に怒られること、現場のスタッフの先輩にいじめられたり、自分で大きなミスを犯してしまったり、カナザワの担当者に怒られることもあると思う。
その場で逃げてしまうことは簡単ではないか。
こういう単発のプロモーションの仕事は、コンビニやレストランなどの常勤の仕事とは違って、辞めたらいいや!ったらすぐに辞められるのかもしれない。
でも、社会に出たときにそれで通用すると思う?
周りの人がちやほやしてくれるかな?
ちょっと注意をされたらいやな顔をして回りのお客様にも
「自分のいやな気持ち」
を飛び火させてしまうなんてことないかな?
我慢なんてするくらいなら仕事なんてやめてしまってもいいのだろうか。
そんなにすぐに。
カナザワの仕事を経験したスタッフには、一回だけの仕事だとしても
あるいは、面接を受けただけで一度も仕事に入っていないにしても
何か学ぶものを得てくれたらうれしいと思っている。
スタッフみんなが持っているカナザワエイジェントの心得を今一度読み返してから現場に入るようにしてほしい。
心得をなくしたスタッフは、事務所に行ったときに担当者からもらってください。
学生スタッフには、
卒業するときに「カナザワで仕事をしてたくさんいろんなことを学ばせていただきました」
なんて言って卒業していった先輩たちのように
社会に出る前の社会勉強と思って成長したいと思う気持ちで現場に入ってほしい。
時給がいいものだけでいいなら他にもあるはず。
他の会社でもいいはずです。
意識を持って生活する
意識を持って大学へ行く
意識を持って吸収する
私のお得意の「意識」の話、
「こうなりたい。こうありたい」と思うことを具体的に、そして強く!懇願すること。
具体的に、頭の中で映像化して、強く、ながく意識を向けて思い続けてみたらどうかな。
年齢・健康・家族・仕事・精神
いつまでも今のままが続くわけが無いんだから。
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いただいたコメント
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卒業するときに「カナザワで仕事をしてたくさんいろんなことを学ばせていただきました」
なんて言って卒業していった先輩たちのように
社会に出る前の社会勉強と思って成長したいと思う気持ちで現場に入ってほしい。
時給がいいものだけでいいなら他にもあるはず。
他の会社でもいいはずです。
意識を持って生活する
意識を持って大学へ行く
意識を持って吸収する
私のお得意の「意識」の話、
「こうなりたい。こうありたい」と思うことを具体的に、そして強く!懇願すること。
具体的に、頭の中で映像化して、強く、ながく意識を向けて思い続けてみたらどうかな。
年齢・健康・家族・仕事・精神
いつまでも今のままが続くわけが無いんだから
すばらしい
こうなりたい
こうありたい
強く望んで
映像化する
さらに 数値化できるものは、数値化する
さらにさらに 文字にして書いてみる
書いたら大声で呼んでみる
大声で 朝と寝る前に読んでみる
これ効きます。
KAで働く人は、こんな人
1.自分を認めている人
2.他人を認めている人
3.逃げない人
4.嘘のない人
5.マニュアルやスキルで働かない人
マニュアルやスキルを否定するわけではありません。
必要な能力はマニュアルで補います
スキルを獲得する必要があるものもあります
コーチングや、NLP アサーティブ など
コミュニケーションに必要なスキルや方法はいろいろあります。
言い方一つで人は動くもの
言い方一つで、人の心は離れるもの
スキルは、コミュニケーション能力を鍛える、必要不可欠な手段であると思います。
しかし、全てではないのも事実
情熱、パッション、パトス いろんな表現があるのですが、芯は一つ
その人に対する想いが、自分の中から湧き上がるようにならないと相手には伝わらない。
感動させるなんて、とても無理。
でも、情熱、パッション、パトスが在れば、稚拙な表現でも
稚拙なスキルでも、伝わり、そこに感動が生まれる。
私が前に話した ”マインド” も表現の仕方の一つ
心の持ちようで、相手に伝わるものもあれば、伝わらないこともある。
熱意だけで、初対面の人に30万円の機械を売る人も居れば
何度か、顔をあわせているのに、相互理解どころか
喧嘩に発展させてしまう人も居る。
草(かや):
子供が出来た。と言っても別に妊娠したわけでは無い。可愛いスタッフが5人も出来たのだ。しかしどう教育したら良いのか…言われるまま動く子より自分で考え動く子になって欲しい・・コーチングの成果が出るか、私が試されているようだ。
かやさんのコメントを見ていて、
あふれるばかりの愛情を感じました。
コーチングを否定するものでは在りません。
コーチングは、すばらしいコミュニケーションだと考えています。
本人さんとも会ったことがないし、KAのスタッフさんかどうかも
知らないのですが、あえて書かせていただくと
情熱と、ユーモアと、愛情を持って当たれば、道は開ける
でしょうか
何をさせるか、何を考えてもらうか
よりも
考えるためには、何が必要か?
感じ取るには、何がその人に必要か?
というのが、私の考える マインド です。
参考になれば、ぜひ、お仕事で活用してください。
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コメントありがとうございます
次回からは、直接コメントを入れてくださいね!
私が確認したものしか公にはなりません。