21歳のときにはじめて聞いた言葉
籠に乗る人担ぐ人 そのまた草鞋を作る人
ごろがよくって好きな言葉
久しぶりにこれを活字で見たので紹介します
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人は一人では生きていけない
「箱根山 かごに乗る人 かつぐ人 そのまたわらじを作る人」
この世の中に生きるのは、いかに偉くなっても自分ひとりでは生きていけない。
人(他人)あっての自分、自分あっての人だということが
理解できればそれを良心が感応し、報償を超越した責務感となり、
さらにそれが当然の帰結としてまごころとなって発露する。
まごころというものは、超越的な積極性の「心意」である。
だから、その行為に「まごころ」が伴っていれば、絶対的な強さが加わり
その生活行為において疲労を感じることもなくなっていく。
そうなれば、期せずして毎日が常に明るくはつらつとしてくるのも当然であろう。
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昨年の8月から私は
比較的いつも元気にパワフルに振舞うことができるようになってきた。
身体のしんどさは1年前とは比べ物にならないくらい楽になっている。
なんだか 風邪もインフルエンザも 腹痛や頭痛
以前によく救急病院に行ってた胃痛さえもまったくといっていいほどなくなった。
なんてこと!?
病は気から
病気という漢字は、 病は気から と書きますよね。
だから病気という言葉を使うことがあまり好きじゃない。
大阪出身の私が宮崎で生きていくために
周りの人のため、宮崎のためにできることを精一杯やってみたい。
そんな毎日を過ごしている。
後悔しないように。
何があっても 後悔しないように。
前向きに いつも前向きに生きていく。
自分の場所を、ここ宮崎に作っていく。
いつか大好きな宮崎を出ることがあっても
また、いつでも帰ってこれるような人間関係を作っておきたいと願いながら。